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国道沿いの事業用居抜物件の争奪戦が各地で繰り広げられています。
駅前の物件よりも賃料が安く、駅前の場合なら何かのついでに店を覗くという感じですが、国道沿いの郊外店舗は、何かを買うという目的の為に車でお客様がやってきます。
その為、冷やかし客が減るので従業員数を減らす事が出来るので人件費削減ができます。
しかし、駐車場を大量に確保しないといけませんが・・・。
私の地元も国道沿いに大規模店舗が乱立しておりますが、店舗に出入りする車のお陰で渋滞が酷くて仕方がありません。
テーマ:神戸 - ジャンル:地域情報
- 2007/10/16(火) 12:12:42|
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古民家の耐震性について!
現在の建築物は地震がきた時の為にガチガチに固めてしまいます。
しかし古民家の場合は、大黒柱を中心に揺らして地震力を分散させ逃がしてしまいます。
古民家に、現代の工法で耐震補強を行うことは、古民家が持つ耐震性能を無効にする事になります。
どちらが良いという判断はできませんが、何百年も前に建築された家が、現代でも立派に存在しているのは、日本の素晴らしい伝統工法のお陰です。
- 2007/10/09(火) 16:25:40|
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昨日の記事のコメントで、
kimutax@税金まにあ さんより、とてもよい言葉をいただきましたので引用させていただきます。
>こんなおうちが、まだあるんですね〜。
>ステキです。
>日本人は、外国のカントリーの真似はしますが、もっと「昔の日本の真似」をしてもいいのにね。
本当にそう思います。
建売りの新築戸建なんかは特にそんな感じがします。
洋風を好む日本人でも、最後は和風に戻ってくると聞いた事がありますが、残念ながら私はまだその言葉を実感した事がありません。
死ぬときは畳の上で・・・ なんて言葉もよく聞きますが、果たして現代の日本人も同じ考えなのでしょうか?
- 2007/10/08(月) 21:40:09|
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本日2度目の更新です。
古民家修復の構想を立てている真っ最中ですが、一つプランを思い立ったのでアップします。

上の写真は、まるで『マンガ日本昔ばなし』のような世界ですが、これをやってみたい!!
概略な図面で表すと、
現況は玄関を入って一度靴を脱いでの生活ですが、
それを取り払って奥の井戸まで土間を打ってしまうのです。
もちろん、土間部分に限っては裸足の生活は出来ませんが、そこに囲炉裏を作る事も可能です。
こんな生活してみたくありませんか?
- 2007/10/07(日) 14:32:57|
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